スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Never say never

フェラーリに対してのスパイ疑惑をお金で解決して、マクラレンのチーム内は平常に戻ったかと思われたけど、アロンソとハミルトンの仲は以前より決裂して、お互いに口を聞いてないとか。

先日の富士グランプリでは、土砂降りの雨の中をアロンソはリタイア、フェラーリは事前の連絡ミスとかでタイヤを途中で替えなければならず時間をロスした中で、ハミルトンは堂々と1位。

かのように見えたが、数日前にファンが取ってYouTubeにアップロードしたビデオが問題になってハミルトンの一位のポイントを剥奪されるかもしれない?と言われた。が、それはすぐクリアされて、「雨で視界が悪かったので、Safetycarの右側にいってよい視界を得ようとしたのは妥当」ということになった。
それまでは彼のせいでクラッシュしたドライバーたちも他のドライバー、特にアロンソは口をそろえて「ハミルトンの運転がクラッシュを生じた」と言っていたのだが。

ま、それを後に堂々とポールポジションを取ったハミルトン。アロンソは4位。これで順調にいけばハミルトンの優勝が決まる。。。皆がそう思っていた。

今日の上海GP。間断的な雨の中段々とタイヤのグリップをなくし、チームからは「あと少しでドライタイヤに変えるから」といわれながら、スピードが保てずライコネンに抜かれ、アロンソが3位に登ったのにはらはらしながら(だったと思う)突然ハミルトンはスピン。砂利の中に入ってしまう。が、彼のエンジンはまだ動いている。身振り手振りで「押してくれ」とマーシャルに頼むものの、マーシャルはタイヤを回しているだけ。やっと彼の必死のジェスチャーの意味がわかったのか、みんなで押したけど、車はびくともしない。

Give up!ハミルトンはステアリングウイールを外す。ハミルトンリタイア。

富士グランプリの後でアロンソは「ハミルトンがミラクルでリタイアしないかぎり、僕には優勝のチャンスはないね」と自嘲気味にはなったコメントが本当になった。

2週間後の最後のレースが決戦の場。

「F-1は終わるまで結果はわからない。それがF-1だ」と皆がいっていたが、今年のレースはまさにそれが地でいったような感じ。
スポンサーサイト
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリー
検索フォーム
リンク
読み合わせに
あわせて読みたいブログパーツ
転んでも丸々とした達磨だから
苦労という苦労に木の葉のように翻弄され、叩き落されても又起き上がって。。。 でもそれが何か?

Job

Marmiteより。

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。