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Confession

カウンセリングのセッションがたまたま仕事でのワークショップと重なり
休まざるをえず、とうとうボスに理由を話さないといけなくなって

実は。。。ということで切り出したら、
「まあ、そういう状況にあるならカウンセリングも仕方ないわね。」
と言ってくれました。

ま、ホッとしたことはそうなんですが、逆に自分の仕事に対しての評価を自ら下げてしまったかと。
将来のことを考えて集中できないし、
たまっている仕事があって締め切りを思うと不安になるから余計に集中できないし、
そんな時に限って皆が仕事をどんどん押し付けてくるし、
時間がないから余計ダメになるし。

鬱なんです!って言ったら理解してもらえたとしても
かといって自分の仕事がなくなるわけでもないし、
逆に私の仕事を誰かがするとしたら
「ああ、プレッシャーに負けてできないのね。」という烙印を押されてしまう。
それが怖くて「もうこの仕事やりたくないんです!しばらく休暇ください!」なんて言えない。

カウンセリングでもボスに言ったことを話したら
「よかったわね。」で済まされました。
で、先週からの続きで私の人生に起こったことを見直したら
「あなたってどうして自分勝手であなたをTakeばかりする人と一緒になる傾向にあるのかしら?」
と聞かれました。
どうしてって?
私にはわかりません。
隣に座ったことがいじめっ子だったり、その上席が近い子に「私の言う通りにしないといじめる」とからまれたり、またある時に友達が自分だけの感情で私を振り回したり、一緒になった寮の子に感情的に振り回されたり、そう言った、たまたまの「運」の成り行きでの人間関係はなぜそうなったのか私にはわからない。ただ、それを自分で「やめて」とか「ダメ」とか「友達になりたくない」と言えなかったのはひとえに家での暴力に耐えるにはおとなしくしているのが一番という防衛手段が身についていたからだったのかも。
男に関して言えばひたすら"I love you"という言葉に舞い上がる傾向にあったからですね。いじめられる自分には大したことがないから、誰も気に留めないからそんな卑屈にならざるを得ない状況に光をさしてくれる言葉が「私はあなたのことを見てるわ。」なんですね。だから光のまぶしさに目をくらませて何が本当にそこにあるのか見ようとしないのかも。
来週もまた続けると言ってたっけ。これ以上何を掘り起こすことあるのかな?
せめてあと少しでもなぜ自分が自分で仕事をサボタージしているのか、向き合うためのきっかけになる話し合いができるといいのですが。言ってみたいと!ですね。私のセッションなのですから。

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