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Lost sheep

早いものうちのエンジェルは16歳。

トドラーの時のプチプチのほっぺに、くりくりのおめめで

「マミー、大好きだよ」とすり寄って来たのはうそだったかのように、

ティーンの今に発する言葉はとても人間とは思えません。

アー、
オー、
なんて唸ってから、
うるさいだの、しつこいだの、解ってるだの言うんですね。
それも私がまだ先に何も言ってないのに、そう言うんです。

でもそんなことは先日言われた時の言葉に比べたらまだ可愛いです。
この頃ずっと教会に一緒に行ってないので

「今度の日曜一緒に行く?」
と聞いたら、
「もう神様信じてないから行かない」
と宣言されました。
「でもあなた、自分で決めて洗礼受けたじゃない?
で、信じないなんていうくらいなら、受けなかった方が良かったのでは?」

といったら急に怒って
『あの時、決めたのは自分の意思。今信心をやめたのも自分の意志」
と言い張ってきました。

「でも今の時期でそう決めるのは時期尚早で、そのうち。。。。」
といいかけると、
「じゃあ、マミーは自分の考えが僕より上だって言うの?」
といきりたてられました。
「じゃあ、信心を辞めた僕にがっかりしてるんでしょう?答えてよ!」
とがなられました。

これ以上神様のことは話せないなと思ったので、
「愛する愛さないは変わらない。でも16年の経験で一生のことを決めるのは
まだ早いと思うし、そのうち考えも変わるかもしれないから、決断はオープンにしておいたほうが
いいとおもう」ようなことをいって会話を打ち切りました。

でも言われた事がショックでショックで。
私の信心は彼に導かれたようなもので、
彼が日曜学校に行きたい、神様の事を学びたいっていうから
連れて行って、私も学んで、洗礼を受けて、
一生懸命神様の声を聞くエンジェルのことを応援して
洗礼を受けたいといったときもサポートして、
一緒に道を歩んでいくものだとすっかり思っていたのですが、
信心をとったらもう接点が何もないのでは?

思わず、神様に
「見守ってくれるはずではなかったのですか?」
と恨み言葉をいってしまいました。
ですがここ数週いろんな事を考え、
自分が信心に行き着いた過程を思い返したりしたら、
これもエンジェルのジャーニーの一部なのだと結論に達しました。
God knows, he knows.
もう一度信心を見つけたときに
自分はもういないかもしれないけど、
神様を信じることを見せていく事が
エンジェルのためでもあるかな、と。

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