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Britain's Got Talent

又々この時期が回ってきました。
主旨はタレントコンテストで歌あり、ダンスあり、寸劇あり、お笑いあり、その他なんでもありで、勝ったら女王様がお客のバラエティーショーでパフォームできるというストーリーです。

オフィシャルサイトではYoutubeもありますから、イギリス外からでも見られると思いますよ。

ジャッジは辛口で有名なサイモン。初回からずっとやっているアマンダ、BBCから引っこ抜かれたアリシア、コメディアンのデイビッドの4人。

内容は余り面白くないのですが、このジャッジの掛け合いのほうが面白くてついみてしまいます。サイモンはつまらないとさっさとブザーを押し、ルールでは他のジャッジが全員同意したらパフォーマンスは即打ち切りなんですが、デイビッドはサイモンへの嫌がらせなのか、中々ブザーをおしたがりません。
前回は自分のブザーを守るべく体をはっていたにも関わらず、アマンダに隙を付かれて押されてしまい、ルールはルールなのでI am sorryですむはずだったところが、
なんと大逆転の金ブザーをデイビッドが押し、

ライブショーまでいっちゃいました。

この金ブザーは今回から導入したみたいです。前回はアマンダがお年寄りのタンゴダンサーに感激しておしました。

実はこのダンサーは局がスペインからスカウトしたみたいで、やらせじゃないかと批判があがってました。今回デイビッドが押したのは単にサイモンと局への嫌がらせじゃないかと、思います。ですが、この人の歌は本当に下手で、ライブショーまでなんとか巧くなればいいんですけど、テレビライセンス料をきちんと払って見ている視聴者にとっては冒涜もいいところ、かと思いました。

デイビッドのこの金ブザー押しには相当批判もあがったようで、遅くとも来シーズンまでにはこの金ブザーもデイビッドもいなくなってしまうのではないかと、私は思います。

買ってレコードだしたり、コマーシャルに出演したり、自身の番組を持った人もいますが、ショー自体もマンネリ化しつつあると思います。マンネリを打破するために局自体がなんとかまとめてユーロビジョンコンテストみたく全世界素人タレントコンテストなんかしてみてもいいかもしれませんがね。

今のところタレントも無い人がテレビ出演してタレントショーならず「全国恥さらし笑ってお茶濁しショー」になっていると思います。

来週はBGTは見ないで日本の動画を探して楽しみます。
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テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

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