スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

UK Chart Top 10 のジレンマ

英国で最初で唯一の(というところがミソですが)女性首相であったマーガレット・サッチャー元首相が亡くなったのはまだまだ記憶に新しいとおもいますが、

実はこんなニュースがありました。
英国での彼女の評判は酷評から信奉と極端に2分されていて、炭鉱ストライキを強硬突破して組合を潰したり、国営鉄道売却、はてまた公営住宅を売っぱらって貧しい人が家に住みにくくしたりして、一生懸命働く人たちからは嫌われているのです。6年前からFacebookで「彼女が死んだらウイザードのオズで歌われているDingDong the Witch is DeadをUKチャート一位にしよう」という企画が起てられ、なんと先日本当に彼女が亡くなってしまったので、みんなしてi-tuneからこの曲をダウンロードして、みるみるうちに10位以内にあがってきているのだそうで、それをどのように取り扱っていいのか報道でも戸惑っているのだそうな。

曲自体はサッチャーとはなんの関係もないので冒涜的でもなんでもないのですが、行為が冒涜であるとして、事実を認めないかも?という動きです。

ニュース記事にもリンクがありますが、こういう曲です。


彼女の死は一瞬のものですが、6年もかけてこういう企画をやるとは!
ま、ニンマリしているのは儲かって仕方が無いアップル社とレコード会社ですか?

来週の水曜あたりにダイアナ妃の時と同じレベルの国葬をやるらしいです。

関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
カテゴリー
検索フォーム
リンク
読み合わせに
あわせて読みたいブログパーツ
転んでも丸々とした達磨だから
苦労という苦労に木の葉のように翻弄され、叩き落されても又起き上がって。。。 でもそれが何か?

Job

Marmiteより。

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。