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I am a writer!

courseraというアメリカでの大学が集まってオーガナイズしているオンラインの無料のコースがあるのですが、その中で先週から始まったWritingのコースを取っています。
今のところまだまだ序盤で来週から本格的にエッセイを書いて提出なので忙しくなりそう。

先週の課題が300語のI am a writerという自分の経験や思いを綴るエッセイをフォーラムに発表するというものでしたが、中々この過程が面白かったです。
まずタイムラインを引いて自分が書くという作業を始めた時を記すんですね。そしてその作業にまつわる目的、たとえば読書感想文とか、学校での作文とか、果てまた趣味で書いた文章とか、仕事にまつわる書く作業。報告書もありだし、もしプログラミングが仕事ならそれも書くという作業になる。

タイムラインを通して共通するテーマを見つけて書きなさいということなんですが、自分がこの作業を通して思った事は。。。
自分は結構評価されていなかった/いないなあ。
ということでした。

小学校の先生は3−4と5年のときの担当を除いて、私のする事はへとも思わないどころか、頭の悪い子、どこか外れている子としか思ってなかったようですし、中学と高校はトップクラスの頭の良い子たちのほうに先生の関心は向いていたようで、私が書いたものに「おお」と思ってくれたということは余り無かったように思います。今の仕事場では外国人だからというせいもあるんでしょうけど、揚げ足取りされない日はまずないわけで、駄目ダシの日ばかりです。

書くことって自分の頭を整理しながら心の中に思った事を拾い起こしていくわけで、かなり高度な作業ですよ。その大変さを思ったら学校の先生は文章が稚拙とか字が汚い、誤字とか文法の間違いとかそういうレベルで簡単に片付てはいけないのではと思います。

ま、色々頭打ちされてばかりのライター人生なんですが、でも自分はライターだと思ったのは自分が書くのが好きなんです。たとえ仕事で報告書を書く作業でも、書きながらその時点でおこったことをもう一回追従体験したり、自分の思った事にぴったりくる言葉をみつけたり、読み直して又自分の思考のプロセスを見つめたり。そうすることが楽しいんです。その喜びってXファクターというイギリスの大衆番組でシンガーになりたくてオーディションにくる子たちにサイモン等の審査員が"I am sorry, it's no for me"といわれようが歌を辞めない子たちと同様、誰になんといわれようが取り上げられないものなんです。

基本的に評価は周りに期待する事でなく、自分に与えるものであるということですね。

このエッセイを通して有名でなくたって、コメントがつかなくたって(爆)自分はライターだと自覚した私でした。
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ジャンル : 心と身体

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