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家の旦那って

昨日大げんかしたわけなんですが、
原因は
いつものごとく
「妻の愚痴を聞けるか!」
でした。

「君のぐちにつきあわされると
気持ちが落ちるんだよ。」っていうから
「そんなに聞きたくないなら別れたら?」
といってみました。
そしたら。。。
How dare you!
と怒りだして、何をいっても
「黙れ!」の一言で
聞く耳もたずでした。

それでもなんとか話をして、
「私には仕事で何かあってもその場で
話す人はいないし(仕事場の人は皆、競争相手でほくそえんでも助けはしない)
こんなことは肩の荷をおろすために友達にいうことではない。
家でしかいえないことなの。」
と一生懸命強調して、
仕事場でなにをやっても白人の人たちと比べたら自分の実績は
軽視される傾向にあるんだ、
それがストレスなんだといったら
「俺はお前の職場が日本人だからといって
おまえに目を向けないってこと(=人種蔑視)って信じないよ。
お前が自分で種を招いているんだよ(人を避けているとか、話をしないとか、話をしても会話が成立しないとか)」
というじゃないですか!

うちのところは忙しい職場だし、
お互いを蹴り落としたい競争相手だと思っている職場だから
話をすることもなく
そんな中でも私はフレンドリーに声をかけているほうだと
自負している。

でも私の欠点しかあげつろえない
旦那って一体何?
確かに英語で会話をするには
流暢にできないときもある。
気をつけてゆっくりいって、
質問はシンプルにと心得ている。
でも口を開く前から
めをじっくりこらされて
こちらをじろじろ見るひともいるんですよ。
まるで「この人のいうことわからないだろうから」
と決めつけられているみたいに。
そういうのって見た目で決めつけているんじゃないですかね?
そういう偏見と戦うのって大変なんだってわからないのかしら?
白人なら、英語をしゃべる人なら
多少へんなこといっても
「ああ」で終わるけど、
白人じゃなくて、ちょっとしどろもどろになったら
「ああ、この人馬鹿なんだ」
って思うのがこの国の人なんだって
解らないのかしら?
白人じゃないひとは白人になれないってわからないのかしら?

それに夫って妻をサポートするのが当然じゃないですか?
あげつろうばかりじゃなくて
何かひとつこのひとにしかないものを
信じて「これがあるからなんでもやっていけるよ、やってごらん」って
励ましてあげるのが夫じゃないのでしょうか?
きっと「そういうソープオペラ(昼メロドラマ)みたいなことは
できない」って言うんだろうな家の旦那。
でも私のいいところはほんとの事なんだから
ほんとの事が見つからない、見つけられないのは
パートナーとしての資格はないと思う。

そういう自分もうちの旦那のいいところをみつけないと
パートナーとしていられないなあ。
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