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ねえ、どうして?

サリー州にいる継子にあいに行きたいというので
旦那にくっついて行きました。

彼らはもう成人していて
私が育てた訳ではないので
自分は継母というよりかは
距離をおいたフレンドみたいな
感じですが。

うちの一人に
「あなたはxx(旦那)とどこかに出かけないの?
私は自分の子供に縛られて頭が痛いけど、
子供抜きのトークは自分のパートナーとの絆を
見直せてよいわよ。

自分が惚れて一緒になった相手なんだから
たまにはいいんじゃない?」


私は目が点に。

記憶の彼方におしこもうとしていますが、
まず、旦那が私にしてきた諸々のことは
花束、チョコレート、ちょっとしたギフト、
レストランでの食事とか観劇で
おさまることではありません。

10年以上の積もり積もった涙で化学反応した
昔のロマンスは発酵しつくしていて
とてもサワーな「ロマン酢」に。
はっきりいって体が思い出したくないと
拒否反応を示しています。

それに彼のほうが基本的に
自分勝手に自分の好きな事をするという人間なので
「何か一緒にしよう」というと
わざわざ自分の好きな事を放棄して
「君が要求するから。」というかたちで
渋々参加。
「きみを喜ばせたいから」自分が犠牲になったと
全て私のせいになるのです。
そして疲れた自分は何もしないぞ!
ってふんぞりかえられてしまうのです。

私自身レストランや観劇で
あるわけでもない金をばらまくということは
大反対ですし。
(よっぽどいいもので一生に一度はやっておくという
価値に値する物ならやりますが)
そんなことでお金を消して行くなら
博物館や美術館でおもいっきり鑑賞して自分のこやしにしたい。

そんなことより週に一度は掃除機かけるとか
自分の洗濯物は片付けるとか
私が料理したらあらい物をするとか
そういうことをしてくれたら
二人きりのテーブルのろうそくの陰で
腐れかけたロマンスを再発見するより
はっきりとお日様の光に照らされた
夫婦の絆
がみえようってものです。

ごまかしのレストランという手には乗らないぞ!
と思う反面、
おいしいごはんなら
レストランもあって良いかなと思いますが、

でもお勘定は彼持ちか折半でないとね。
私は彼の食いまくった分まで払わんぞ!
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