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Remain in me

新約の中でイエス様が
Remain in me
とよくおっしゃっている言葉があります。

いままではふんふんと思ってたのですが、
昨日庭の手入れをしていたときに

これかも?

と思ったことがあったので書いてみますね。
うちの庭、称して猫の額状貧弱庭なんですが、

色々欲を出して実のなるものが植えてあるんです。

土壌が本当に貧弱にもかかわらず
ラズベリーやブラックベリーは
頑張ってくれてます。

3年前にはブラックカラントを植えたのですが、
小ぶりの割りには去年からやっと実をつけてくれてるのです。
今年もちっこい白い花が咲いて
ビーズだまのような緑の実がちっとつき始めて
嬉しかったのですが!!!

ふちが入り、くるくるっとしおれている葉があり
これは???と思ってみたら
BlackFryといわれるアブラムシがびっしり!
毛皮のように茎を覆っていて
ちゅうちゅうと汁をすすってるじゃないですか!
蟻もお手伝いしておこぼれもらってるし。
思わずあぶらむしをつぶしたらブラックカラントの匂いが。。。

自分の子をいたぶられたようで頭にきてしまいました。

思えば去年もそうでした。
あまりにひどくて新芽がやられた枝もあったのです。
私は薬をかけるのは嫌いなので(実に残るし)
できるだけ自然にとは思ってるのですが、
そうなると全部やっつけることはできません。

TVで見たのは極度に薄めた洗剤液で洗い流すとか
ホースの水を噴霧状にして勢いで流すとか(霧吹きでもいけます)なんです。
で、洗剤の水(うちはエコの洗剤を使ってる)を実行しました。

洗剤液をかけて洗い流そうとしたのですが
難しいですね。
何せ小さいので
手をかけると
下手すると実を落としてしまいそうです。
実際小さい新芽を取ってしまいました。

半分くらいはとったつもりなのですが、
又元に戻ってるかも?

ブラックカラントに限らず
色んな作物で
アブラムシの害がひどかった去年ですが、
あるときぴったりとまったことがあります。
それはイギリス特有の長雨の後で
アブラムシが洗い流されたとき。
葉が頑張って大きくなったとき。

そう思ったとき
Remain in me!
の言葉が胸に響きました。

どんなにひどいときでも
神様から離れるな
神様の言葉を受けて
栄養を保っていなさい。
どんなにひどいことでも
必ず終わりがある。
そのときに神様から離れないで
もらっていた細々とした栄養が
自分の大きな成長につながるのだと。

私なりの解釈です。
長くなりましたが、
読んでくれてありがとうございます。

God Bless!!!
皆様に神様のご加護と祝福がありますように。
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ジャンル : 日記

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