スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Money money money...

Money money money, always sunny in the rich man's world.
とはよく表したもので、
お金さえあれば。。。
お金さまさまって感じですよね。
この世の中。

お金があれば
どんな快楽も追求できちゃうし、
イギリスでは存在しないという
「サービス」ですら買えちゃいそうですしね。

お金さえあれば
私の場合、抱えている借金返せるし、
「どうやっていかに早く返せるか?」
なんて日々悩まなくてすむのですから。

んー、でも待てよ。
自分は何もしてないのに
どうやってこの借金背負ったんだっけ?
旦那だよ、旦那。
結婚する前に旦那が組んだローンを一括しようとして
モルゲージに組み込んで気負って借金したのが運のつき。
上手に返せないまま
リモルゲージして悪循環。

でもね、その最初のローンだって
遠距離中に私に会いたくて
お金がいったんじゃないかな?と思います。
と、いうことは
私が無理させたんだよね、きっと。

家だって、買わなくてもよかったのに
(買ってよかったとは思うけど)
家主が売りたいというから
「今買ったほうがいいよ!
引越しなんていやだし、
犬を飼える借家なんてそうそうないからね!」
というわけで気張って買っちゃったからね。

その後で旦那が職を失うって思っても見なかったしね。

ということは背伸びさえしなかったら
よかったということ?

ともかくイギリスの銀行は(イギリスに限らずかもしれないけど)
ものすごく阿漕。
貸すときの恵比須顔とはよく言ったもので
何かを思いついたように
「借りてください!」かというように
ローンのビラやら
モルゲージのパッケージのビラやら
クレジットカードの紹介状を送りつけ、

「お金があったらあなたのこうしたいと思っている夢がかなうよ!」
なんていう悪魔のような囁きを耳元でして、

それを真に受けて借りた途端に
「ちゃんとxx毎月払ってくださいよ。」
といい、あたかもきちんと払えば借金は減っていくような言い方をして、
ところがどっこい利子をごっそりつけて
絶対借りたお金自体が減っていかないような
閻魔さまのような返済プランを立ててくる。

私は今どれだけ頑張っても
今の倍の給料を明日からもらえないかぎり
モルゲージがきちんと減るような返済はできないよ。
あと3年したら
この家を手放さなければやっていけなくなるのは
ひのめを見るより明らか。

以前はその日がくるのがとても恐かったけど、
今はもうどうでもいい気になってきた。
もって行きたければ全部もって行けよ!
旦那が物置を取り払ったときに
ちらかった木の破片や
彼が踏み荒らしてぐちゃぐちゃにした庭は
とても価値があると思うし、
今だったらぼこぼこの旦那の車も
つけてあげるよ!

なんてローンの取立人にいって上げられますから。(笑)

今の世の中
戦乱で住む家を取り上げられ
命からがら逃げ回ったり
食べるものなく
倒れたりするひとたちのことを思ったら
自分の心配なんて贅沢すぎます。

何はなくても家族さえ一緒だったら
力あわせて頑張れます。
自分の力の源に感謝せねば!
明日もガンバロっと。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリー
検索フォーム
リンク
読み合わせに
あわせて読みたいブログパーツ
転んでも丸々とした達磨だから
苦労という苦労に木の葉のように翻弄され、叩き落されても又起き上がって。。。 でもそれが何か?

Job

Marmiteより。

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。