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報酬とサービス

日本を離れてつくづく
日本って至れりつくせりだなーと思います。

お金さえ出せば殆どできないことはないし、
お店では親切なサービスが。。。
電車はちゃんと来るし。

お金出さなくても
デパートの中で
「xxは?」と
違う店のあり場を聞いても
手を引いてくれて「あそこですよ。」
って教えてもらったことあります。

イギリスだったら
「xxの人間じゃないから
わからない!」
と平気で言われますよ!(爆)
なけちゃいます。

私なりの考えでは、
お金というのは
物や労働に対しての対価の報酬なのだけど、
日本ではこれに報酬に対して感謝が
サービスという形でついてきますね。
これはそもそも報酬を与える側も
「感謝」の気持ちを与えているからなんだと思います。

でも契約社会の欧米では
労働に対する報酬は
お互いで取り決めたことをやるのだから
当然のこと。

その上にサービスを求めるなら
今度はそれに対する報酬も要求されるのかな?

だからカストマーサービスなんて
イギリスには存在しないのかな?
なんて思っちゃいました。

時刻表通りに電車を走らせるのは
イギリスでは
カストマーサービスの範疇なのかも?(爆)

でも個人的には親切な人は結構いるんですよ。
仕事の世界で見られるのが少ないっていうのは
「気」を解らない、読めない社会なのかな?

神様を知ってから
いろんなことに対して
感謝せねば。。。と感じるようになりました。
もっと多くの人が神様をしって
世の中が感謝に包まれるようになるよな。
そうしたら仕事のモラルもあがって
カストマーサービスも自然に出てきて
電車も時間通りに来るように
なるんじゃないかなあ?

なんて了見の狭い私は
想像してしまうのでありました。
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テーマ : 伝えたいこと
ジャンル : 日記

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私はこの国の人々、向上心に欠けるなーと思います。
だからサービスが悪くても良くなってほしいと思うより、しょうがないしと直接文句も言わず、ただ身内でぶつぶついってるだけのような。
私の職場(店)は、価格ではなくサービスの質で他店との差別化を計るということで、日本のそれにかなり近いレベルのサービスを提供していますが、店で唯一のイギリス人(マネジャ)は、いくらミーティングでより良いサービスをするために(=売り上げを増やすために)◯○をこう変えよう、とみんなで決めても、どうも向上心に欠けるせいか、やる気なし。一番率先してそういうことをやらなきゃいけない立場なのに、率先してみんなのやる気を削いでます(笑。


モチベーションが即自分の評価につながるとか昇給につながるというんであれば動くんでしょうけど、ひとのためによくしようと思うことは殆どないからなのでは?と思います。なんでこう「関係ないさ」みたいな態度をとれるんだと思うことありますよ。
Chihiroさんのマネージャーって大変ですね。お察しします。こうなたらマネージャーを無視して店としてはどんどん業績あげるしかないですね。
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