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その3:できないことできること

向上するため、自己改善に向けて努力をして、
どうしてもできなかったわけを考えてみました。
自分が3日坊主のせいもあるけど(爆)
根本なことを忘れてました。
「強制は長続きしない。自分がしたいと思わない限り実行は伴わない。」
でした。

一例としてある日、夫婦関係の改善を目指すべく
「旦那のよいところを一日一件最低でもみつけて日記に書こう」と決心しました。
結果、彼の長所のリストはすぐ尽き果てました。(爆)
で、3日ともたず、それでも間は空きながら続けたのですが(同じ事を書いてばかり:超爆)、
結局元の怒りっぽい自分に戻って
「アノ人に感謝できることなんて見つけられない!」
と日記に書いておしまいになりました。(自爆)

なぜ長続きしなかったかというと自分にこういう下心があったからです。
こうすれば、相手が変わるだろう。
相手が変わることで夫婦関係が良くなって、
結局自分が良い子である
(自分が苦労することで努力を独り占め、つまり相手は何もしていないと他人様に公表する)
ところを証明したかった、だけなのでした。
うまくいかなかったのは当然じゃないですか!!!(笑)

自分に旦那の悪いところも全て受け止めて
愛したいという気持ちがなかったからでした。
じゃ、愛ってなんなのさ?
どうやったら「足りなさ過ぎる!」
と思っている人を
受け入れられるだけの愛を持つことができるの?

その気づきをくれたのは神様が人に持つ愛情でした。
人間って神様にたかる蟻のようなものかなと想像します。
傲慢にも神様に群がって
「くれくれくれ」を繰り返し、
時には神様に噛み付く。
敬虔にも足元にひれ伏して、
「私はあなたの働き蟻になります。」という蟻も多少ありますが。

それでも神様は
「この蟻め、自分を噛んで思い上がりも甚だしい。
増えすぎてばかりで後先恐い!なんとかせねば」と思ったりはしてません。
噛まれても辛抱強く私たちが生きれるだけの環境を与えてきてくれてます。
その恩恵を踏みにじっているのがSinnersです。

話題を「愛」に戻すと
神様はそれでも罪を繰り返してばかりいる人間を許し、
受け入れ、
サポートしてくれてます。

前にも書きましたが、
今日だって太陽は昨日と同じように東から登って西に沈みました。
明日だって多分今日と同じはず。
私の家には食べ物だって一応あります。
旦那と私大した病気もせず、働けてます。
神様はイギリスの美しい田園風景を通勤途中にいつも眺めさせてくれて
私の目に安らぎを与えてくれてます。
愛されてます。
ありがたいです。

縁あって自分の身近にいる人たちに
この恩恵のおすそ分けができる人間になりたい。
それが神様が私に求めることで
それだけで私は充分だと思います。

でもこれは「愛したい」から可能なことであって
「神様のいうとおりに愛さないと自分はSinnerで後で罰される」と
頭で考え始めると愛の本質がみえなくなります。
子供のように本能的に愛するってヘタに年をとった自分にとっては
人前でダンスをするよりぎくしゃくします。

元のタイトルの自己向上ですが、
世のため人のためにならずして
何が自己向上がありえるでしょうか?
自分を曲げるような努力をした上で
自己管理能力をあげて
「ツキ」がよくなったかのように見えて
「勝ち組」に入ったように見えても
自分だけのことじゃないですか?
そうなったときに
自分の周りに誰がいるかよく見てください。

でも、人がありのままの自分の姿とありかたを受け入れて
自分の置かれている状態や身近な人たちに感謝をわすれなければ、
愛してるよって心から伝えれば
自分の感謝と愛が周りに伝染して
あったかほんわか和みの大きな輪ができるのではないでしょうか?

繰り返していいますが、
だから向上なんてしなくていいのです。
感謝すること
愛すること
人のするべきことはそれだけでいいのです。
(向上なんてしなくていい:完)
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