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Divide and Rule

イギリスでよく聞く表現ですが、マイクロマネージメントのやり方として(決していいやり方ではない)挙げられてますね。人をあくどく管理するにはグループで分けて、賢くけしかけグループ間で競争させて管理すると管理する側が一番楽、ということです。

で私はこれから何をしていけばいいのか原点に返って考えていた時、「何をしていけば、とか何をしたら」というレベルではなく「自分としてどうありたいか」という原点だと思いました。「どうありたいか」も「どうすれば良いのか」にどうしても問題がすり替わっていってしまうので煮詰めるには難しいのですが。

結局自分の悪いところ良いところっていっぱひとからげだから自分ではないかと。分けるからコンフリクトが起こるわけで、誰かが誰かを貶めなければならなくなる=結局自分の否定につながる、自分の向上には繋がらない。

神様は愛で罪ある人も受け入れてくれます。
だけど「宗教」は「良い人」であることを常に押し付けて自分の中にある愛を見失わせます。
条理不条理両方あるから世の中であって、
一つだけあるというのはありえないこと。
神様があるから両方あるので。

あまり考えたくない自分の部分があるから自分なんだって思った時は爪先立っていた足がすっと地面に下ろせた感じがしました。
ま、これもカウンセリングのおかげなのかな?
「これからどうしたいの?」という彼女の問いには十分な答えになってないでしょうけど、今日はそれをカウンセラーに告げに行きます。
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もう一人の自分

今日はヒーリングをやっている友達と話す機会があって、
今まで受けてきたカウンセリングを思わず愚痴ってしまいました。
「人生を振り返って気づきはあったけど、振り返るだけでセッションの大半を過ごし、
あと一回なのに自分でどうしたいの?とか聞かれちゃった。
それをやりたいからカウンセリングに来たのに。」

それを聞いた友達は
「ともかく自分と向き合わないといけませんね。」と。

「ですが、私は自分と向き合えと言われても、さてと思っても何も出てこないし、
じゃあどうすればと言ってもやり方を知らない。」と聞いたところ
「瞑想してください。なんでもいいから自分のことを考えているうちに浮かんでくることがあるからそれを片っ端から書き出すといいですよ。」と提案を受けました。

で、家に帰って目をつぶって彼女の言ったことを頭に浮かべていたら
心に浮かんできたのは井戸。
もしかしたら自分が見えないと思っていたのは、もう一人の自分が本当の自分を見せたくないから
井戸にそこに隠したのかもしれない。
「出ておいで。。。」
と声をかけたら
いきなり恨み言葉が
「嘘つき、犯罪人、羊の仮面をかぶっている」
「浄化とか言って私のことをなくそうとしているのだ!」
「綺麗事ばかり言って、私のことをバカにしている。亡き者にしている、許せない」
思わず引き寄せようとしていた手が止まってしまいました。

頭ではわかっているんだよ、自分の何もかも受け入れなくてはいけないって。
でもそれをしたら弱いもの、劣るもの側が外から見えてしまうんだよ。
恥じているわけじゃない、だけど世間でやっていけないんじゃないのか?
それがわからないし、不安だから、ついそこにいなさいってなっちゃうんだよ。
また振り出しですね。
どうすればいいの?

その先

自分のこの先を考えるにあたって。
旦那のこととか、12月までに職の目処をつけるとかは本当の目先のことで
自分の人生をどうしたいのかっていう大きなピクチャーが必要なのがわかりました。
仕事どうしようとか言ってわなわなして探し始めると、先が見えなくなって、
職があれば何でもよくなって取ってくれるところにしがみついて後悔するかも。

旦那のことにしろじゃあ夫婦カウンセリングに行ったからといってどうなるか?旦那が変わるというのはよっぽどのことがない限り実現しないでしょうし。かといってもう離婚してもいいと思ってる今の自分の気持ちが変わるのはよっぽどのことだし。

でも自分の人生って自分のことだけ。仕事も旦那もそこまでの決定因子にはならないのです。私にはまだ自分のことがそんなに見えてるとは思えないのですが、それでも自分は自分。これから日々過ごす時間を大切に自分に向き合いながら残りの人生を歩まないと。

それがどんな道であろうと。
カウンセリングも来週で終わり。どんな結論が出てくるか?

Square 1

昨日は5回目のカウンセリング。
いつもの「調子はどう」から始まって、残りの人生に起こった重要なことを終わらせるということで始まりました。

残りはこちらに来てからの大変な時期。
子供が生まれた時、
旦那が仕事を失った時、
仕事を探さなければならなかった時
借金を背負わされた時
諸々。

カウンセラーは諸々の出来事をふんふんとうなづきながら読み上げ、
「あなたの結婚生活はほとんどシングルライフと同じなのね。結婚していながらパートナーとは別々の道を歩んでいるじゃないの。これからどうしたいの?」と聞いてきました

あのー、それを見極めたいからカウンセリングを始めたんじゃないでしょうか?
そんなこと今更私に聞くんだったら5回分のセッション代と時間を返してください。

その時気づきました。
カウンセラーってもしかしたら素晴らしい人もいるけど、
殆どが名ばかりじゃないのか?
自分の道を切り開くためならカウンセラーになど頼るのは間違っている。
結局は自分でやらなければならないのだから。


No pain no gain

痛みなくしては得るものはない、とでも言うのでしょうか?
この頃辛いことがあると
なぜ?私ばかり試練があるのだろうと思って恨んでしまいます。
昔は「がんばろう」と良く思えたのですが。

幸せそうなカップルを見るとなぜ自分の旦那は
一緒に何もやろうとしないのか?
私のことを話すときはいつも欠点しか言わないし。

周りの人たちはなぜ安定した仕事を見つけられてるのか?
自分は挑戦しても落ちてばかりいるのに?

でも痛みも人生でのジャーニーの一部ですね。
あの人たちにはなくて自分だけとか、
そういうレベルの話ではなく
自分はやるのかやらないかという基本的なレベル。

辛い試練だから学びが多いとかそういうものでもないと思います。
結局人生において自分の立ち位置のことで
自分が情けないものとしか見えてないと起こることもネガティブに見えてしまうのではないか?
自分のことが好きで大切にできていると見方も変わるのかな?

明日はカウンセリングです。
いろんな気づきが得られますように。

Confession

カウンセリングのセッションがたまたま仕事でのワークショップと重なり
休まざるをえず、とうとうボスに理由を話さないといけなくなって

実は。。。ということで切り出したら、
「まあ、そういう状況にあるならカウンセリングも仕方ないわね。」
と言ってくれました。

ま、ホッとしたことはそうなんですが、逆に自分の仕事に対しての評価を自ら下げてしまったかと。
将来のことを考えて集中できないし、
たまっている仕事があって締め切りを思うと不安になるから余計に集中できないし、
そんな時に限って皆が仕事をどんどん押し付けてくるし、
時間がないから余計ダメになるし。

鬱なんです!って言ったら理解してもらえたとしても
かといって自分の仕事がなくなるわけでもないし、
逆に私の仕事を誰かがするとしたら
「ああ、プレッシャーに負けてできないのね。」という烙印を押されてしまう。
それが怖くて「もうこの仕事やりたくないんです!しばらく休暇ください!」なんて言えない。

カウンセリングでもボスに言ったことを話したら
「よかったわね。」で済まされました。
で、先週からの続きで私の人生に起こったことを見直したら
「あなたってどうして自分勝手であなたをTakeばかりする人と一緒になる傾向にあるのかしら?」
と聞かれました。
どうしてって?
私にはわかりません。
隣に座ったことがいじめっ子だったり、その上席が近い子に「私の言う通りにしないといじめる」とからまれたり、またある時に友達が自分だけの感情で私を振り回したり、一緒になった寮の子に感情的に振り回されたり、そう言った、たまたまの「運」の成り行きでの人間関係はなぜそうなったのか私にはわからない。ただ、それを自分で「やめて」とか「ダメ」とか「友達になりたくない」と言えなかったのはひとえに家での暴力に耐えるにはおとなしくしているのが一番という防衛手段が身についていたからだったのかも。
男に関して言えばひたすら"I love you"という言葉に舞い上がる傾向にあったからですね。いじめられる自分には大したことがないから、誰も気に留めないからそんな卑屈にならざるを得ない状況に光をさしてくれる言葉が「私はあなたのことを見てるわ。」なんですね。だから光のまぶしさに目をくらませて何が本当にそこにあるのか見ようとしないのかも。
来週もまた続けると言ってたっけ。これ以上何を掘り起こすことあるのかな?
せめてあと少しでもなぜ自分が自分で仕事をサボタージしているのか、向き合うためのきっかけになる話し合いができるといいのですが。言ってみたいと!ですね。私のセッションなのですから。

頭がクラクラ

忘れる前に、前回の記事に拍手を下さった方、読んでくれてありがとうございます。

前回のカウンセリングは私の宿題の人生においての重要な記憶を辿ることでしたが、
半分まで行かないうちに時間切れ。
子供時代って結構いじめっ子やいじめにあうものだと思ったのですが、
頻回に出したのでカウンセラーもびっくり!
あとは小学校3−4年の時の担任の先生との出会い。
あの先生がいなかったら今の私はないと言っていいくらいの印象の強い先生でした。
あとは5年の時の転校先の先生やクラスメートとの出会い。
6年になって転校した時に初めて別れがこんなに辛いものだということを思い知らされました。

そうやって過去を再訪問してみると忘れたようでいても自分の中で重要な部分を占めているのだなあとつくづく思いました。
セッションも折り返し。
時間切れで6回目を迎えなければいいのですが。
次はこのあいだ紹介された本を読んでどう思ったのかということなので頑張って読まないと。

だけど今仕事も佳境を迎えており、これ以上読むものを増やすとなったら毎日徹夜するしかない?!
もうすでに5時に起きてたまった仕事を片付けるということをしているので
頭がクラクラしてるのです。
疲れてやる気も起こらないし。
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